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コレハヤ辞典 完成しました!

コレハヤ辞典パッケージ  


ランダムな6文字からなぜか新語が湧いてくる... 
  編集チームで協力して「はやるコトバ」を作り出せ
  世界で一つの辞典がリアルタイムにできあがる
  コトバの誕生をみんなで共有できる新しい体験! コレハヤ辞典パッケージ

コレハヤ辞典パッケージ 

背景  
コレハヤ辞典編集部は、まだ発見されていない新語を人々の意識の奥から 掬い取る画期的な仕組みを開発した。 ここで作られる新語とは「わくわく」「どんどん」「ぎりぎり」などのように 2文字を2回繰り返すタイプのコトバを言う。 (あとから分かったことだがこれを畳語と呼ぶそうだ) プレーヤーは新人編集者となって、この仕組みを使って限られた時間の中で コレハヤ大賞を選出し辞典に新たなコトバを加えてほしい。 最も優秀な編集者に編集長の座を用意している。

  コレハヤ辞典コンポーネント 

ゲームに入っているもの
・文字タイル          100枚 ・文字袋(ベロア製巾着) 1点
・校正OKスタンプ      22枚 (裏面:再校正スタンプ)
・校正失敗スタンプ    8枚
・辞典原稿100ページ    2冊
・編集報告書80ページ  1冊
・コレハヤ辞典表紙 1枚
・コレハヤペン  8本
・スライドクリップ 2個
・社内便封筒   4枚
・辞令タイル   8枚
・表彰状タイル  2枚
・コレハヤ辞典のあそびかた 1冊
コレハヤ辞典選考 

コレハヤ辞典選考 

コレハヤ辞典は
2017年 5月14日に東京ビッグサイトで開催れる「ゲームマーケット」
J33「ピグフォン」ブースにて3500円で販売いたします!
体験スペースをご用意しました。是非遊びに来て下さい!
辞書を使った傑作ゲーム「たほいや」好きの方にもおすすめです!

「コレハヤくん」バッチを会場で買っていただいた先着100名様にさしあげます。
コレハヤくんバッジ 


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新作ゲーム制作中

久しぶりにゲーム制作活動再開!

ただいま製作中のゲームはみんなで辞典を作っちゃう
創作系協力ゲーム「コレハヤ辞典」
2017年春のゲームマーケットブースJ33でお披露目します!

 コレハヤくん 
マスコットキャラ コレハヤくん

コレハヤ辞典パッケージ 

辞書を使った傑作ゲーム「たほいや」好きにも是非お勧めです!

ツイッターの専用アカウント作りました!
https://twitter.com/pigphone_game


サイコロ探偵デメロン

色々ゲームマーケット2013秋が近づいてきました。
今回は11月4日(月)に東京ビッグサイトで開催されます。
前回の2013春の回では来場者が5000人を超えたようです。

ピグフォンも一般ブース番号327で参加いたします。
そんなわけで新作できました!

探偵になってサイコロのデメを推理
「サイコロ探偵デメロン」

パッケージのイメージがこんなかんじかえるの探偵?が目印。

サイコロ探偵デメロン キャラ 

ゲームの説明を軽ーくしみます。

まずは準備

・デメタワー(ダイスタワー)を組み立てます。
・太いゴムの帯と細いゴムの帯をデメタワーにセット
・デメロンメモを一枚ずつ取ります。
(ペンは各自で用意して下さい)

サイコロ探偵デメロン2

・プレーヤーは探偵になります。メモに探偵名を書いて下さい
・お互いのデメタワーを背中合わせに置き
・最初は3個のサイコロを自分のデメタワーに投入!

サイコロ探偵デメロン4

・サイコロの目の合計を相手に伝えます。例:「3つで合計10!」
・サイコロの目があまりに偏っている場合は一度だけ振り直しができます。
・先手を決め、交互にサイコロの目を推理し、メモに書き込み当てあいます。
 例:「うーん1,4,5でしょ!」
・推理された方の探偵は何個の目が当たっているかを答えます。
 例:「デメ1!」これはサイコロの目が1つ当たっている時の答えです。
・全てのサイコロの目が当たったら...

サイコロ探偵デメロン3

・「デメロン!」と叫んでデメタワーオープン。あたりを相手に公開します。
・これでサイコロ3個はクリアです。
 今度はサイコロ4個をデメタワーに投入し再度出目の合計を相手に伝えます。

・この推理を繰り返し、先に6個のサイコロの目を当てた探偵が勝ちになります。

デメタワー(ダイスタワー) 

ゲームのバリエーションとして
・探偵が2対2で推理を行うペア戦もオススメです。

 

中身はこのようなものが入ってます。
 ・以前ピグフォンで開発したサイコロフリフリマシーン「デメタワー」が2個
 ・ピグフォンサイコロ 黄色6個、緑6個
 ・デメロンメモ両面印作50枚
 ・太いデメバンド2本、細いデメバンド2本

サイコロ探偵デメロン1

 ・サイ企画製の「転がらない!」ピグフォンサイコロを作ってもらいました。
 ・1の目がのブタになってます。

サイコロ探偵デメロン 専用サイコロ 

プレイ人数 : 2人・4人
対象年齢  : 足し算ができる人
プレイ時間 : 15~25分 

ゲームのルールは「もんじろう」でおなじみのサイ企画の居椿さん
キャラなどのデザインはピグフォンで行いました。

ゲームマーケット価格 2000円
45個作りました。 

 パッケージデザイン 
サイコロ探偵デメロン パッケージ

ブースにはこのほかにも、「ウントチュース!」やより綺麗になった「ごいた」新版
「未確認生物テレビ」も少量ですが持ち込みます。

    ウントチュース  ピグフォン 新ごいた    未確認生物2パッケージ

ワンドローさんのウェブラジオに出演させていただきました。
居椿さんと一緒に今回の新作「デメロン」やサイ企画新作の
サイコロを振らないゲーム「フランベ」の紹介をしてます。

裏ワンドロー:第36回ワンドロートーク


まんがパークゲーム会リポート

いま、立川にボードゲームの風が吹いてきている!

ゲームショップB2Fを始め、ゲーム会がしばしば行われるカフェ「ペンタメローネ」
ボードゲームのための部屋がある漫画喫茶など
ボードゲーマーにとって今立川が熱いスポットになりつつある。

立川まんがぽーく1 
当ブログ更新100回記念の今回は
3月にオープンしたばかりのホットスポット「立川まんがぱーく」
で6月22日に行ったピグフォンゲーム会のリポート。

立川まんがぽーく2 

「立川まんがぱーく」は3万冊のマンガを1日400円(子供200円)で読み放題!
琉球畳のお座敷空間で、大変居心地が良い。しかも施設内で
カレー、ラーメン、生ビールなどの軽食が買えたりして
ビール+漫画(中には昼寝)などという事が可能な危険な場所なのである。

立川まんがぽーく3

先日、調査のためにここを訪れた際、施設内の会議室を偶然予約することができ
今回のゲーム会の開催となったのだ。

まんがぱーく会議室1

開催時間は朝10時から夜20時過ぎまで。
8歳から60代までの約20名の友人たちとみっちり遊びたおした。

会議室は屋外見面しており、窓を全開にすると完全オープン空間に。

外の芝生で子供たちが戯れるのを眺めながらのプレイは乙なもの。

レジスタンス アヴァロン 

レジスタンス アヴァロン
だれも死なない人狼系ゲーム。
前作からテーマが円卓の騎士に代わり、
新たなキャラ(魔法使いマーリン)が入ったりと
さらに面白くなっている。
今回は円卓の騎士が勝利!

8歳の達也君などが加わったので鉄板お絵かき伝言ゲーム
テレストレーション 8人プレイ。

テレストレーション1 

「金メダル」がいつの間にか「表彰状」からの「給食」になったりと
このゲームはやるたびに予想を上回る展開になる。

テレストレーション2
金メダルにはじまり~

 テレストレーション3


テレストレーション4 


テレストレーション5 
 ↑この絵イイネ!!

テレストレーション6 
こんなんなっちゃった...

魔法にかかったみたい!

魔法にかかったみたい
久しぶりのプレイ。
魔女同士が下僕を操って秘薬づくり。
他にあまりないシステムだ。

ブリっと出るワン
これはまさにウンゲーだわ
音が大変リアル。
ブリっと出るワン 

アラカルト
調味料を振るのが楽しいお料理ゲーム
アラカルト 

他にも「王宮のささやき」「どんぶりころころ」「大聖堂」
「メルカトル」などが遊ばれた。

まんがぱーく会議室2 

アグリコラ

初めての人も交えての4人プレイ(Kデッキ)

アグリコラ1 

私のご近所さん(職業)が巻き起こす騒動に振り回されっぱなしの回。
最初に仲間になった「ぶらつき学生」の能力は
他のプレーヤーのご近所さんがプレイされると便乗して
手札からランダムに、ご近所さんが仲間になってくれるというもの
これは強力!と思いきや、最初のランダムご近所さんはなんと「愛人」!
彼は働いてくれるものの、食事を4食分も食べさらに同居してきたせいで、
1回目の収穫は物乞いが3人もやってくる展開。

アグリコラ 2 

最終的には7人のご近所さん全員が仲間になってくれて、トップタイで終了。
やはりアグリコラは面白い。

最後まで残ってくれた友人たちとカレイドス12人プレイ。

カレイドス 12人プレイ 

このゲームは1分でお題の絵から指定の言葉で始まる単語を
いくつ見つけられるかを競うもの。
ボキャブラリーの多さと でっちあげ力がポイント。
このゲーム、ワードバスケットの言葉カードを流用して遊ぶのが
当たり前になっているようで、これは良いアイディアだ。

まんがぱーく会議室3
そんなわけで、ゲーム会の夜は更けていくのであった...

場所がとてもよかったので、また近いうちに開催する予定。


シンガポールでボードゲーム

シンガポールのビル群 

だいたい毎年訪れているシンガポールもここ数年で観光立国化。
マリーナ地区などはガラリと変わってきた。
F1開催や、シーグラフアジア開催、ユニバーサルスタジオ、マリーナベイサンズ&
カジノオープンなどなど、中国に匹敵する発展だ。

今回は家族サービスがメインの旅ではあるものの、
私の方はボードゲーム関係の友人達と久しぶりに再開するのが一番の楽しみ。

1日自由時間をもらって、友人たちのお勧め料理を食べる&ボードゲームで
遊ぼうという計画。

彼らへのお土産は、国産ボードゲームと日本のお菓子色々それと蒟蒻畑など。
蒟蒻畑は今はシンガポールでは手に入らないらしい。

ランチのバクテー 
彼らオススメの肉骨茶(バクテー)屋でランチ。
この店「松發バクテー」は胡椒ベースのスープで地元でもファンの多い店
一番スキかも。日本でも食べたい。
http://www.songfa.com.sg/chapter.html

食後の中国茶ものんびりできて良かった。

フーナンセンターのゲームショップ
食後は電気街的なショッピングモール、フーナンセンターへ
3階にあるボドゲショップの奥でゲーム会。

コリンさんチョイスはいつも安定して面白い。

Circus Grandioso 
Circus Grandioso
段の順序が決まっているペンギンパーティに神経衰弱的な
記憶もからんだ盛り上がるパーティーゲーム。
勝利条件は、ゲーム終了時にピラミッド上に並べた動物たちの
最上部ポジションをとっている人。
クラシカルな絵もイイ。

コリンさんが試作したゲーム。たしか「バードフォレスト」
ブラインドビッド式のエリアマジョリティー、手軽ながら悩ましい。
ただいま某パブリッシャーに売り込み中だそうだ。
写真なし。

Coypcat
フリーゼのCopycat
ドミニオンのデッキ構築、アグリコラのラウンドごとに増えてゆくワーカープレイスメント、
プエルトリコの残り物に価値の上乗せなどなど
人気なシステムのてんこ盛りのビジネス成り上がりゲーム。
ゲーム名も「模倣者」ってスゴイね。
パステル調のトボけたイラストがとっても気に入った。
日本語版が出ているので買おうかな?
しかし後半に出てくるカードの強さは尋常じゃないね。

バーゲンハンター 
バーゲンハンター
カナダ産の変態トリックテイキング
作者はボーナンザ、アグリコラのウヴェさん
切り札を後から好きに言えるとか、同じランクのカードが2枚づつあり
プレイヤーが出す時に勝ったか負けたを自分で決められるという、
既成概念を打ち破るルールがウヴェさんらしいオモシロさ。

Zombidice 
時間がなかったので遊べなかったゾンビダイス

ゲームの後はストレーツチャイニーズ(プラナカン料理)の店に連れて行ってもらう。
今まで結構色々なローカルフードを食べてきたけれど、プラナカン料理は
初体験だった。マラッカなどに移り住んだ架橋の人たちの料理でニョニャ料理とも
言うそうだ、ビーフレンダン、チャプチャイなどをご馳走になる。
なかでもアヤン・ボアクアという料理がたいへん印象的だった。
ボアクアという固い殻に入った木の実と鳥肉の煮物なのだが、ボアクアの実を殻から
出して長時間煮込んだあとまた殻に入れて食べる。
まるでエスカルゴのような食べ方の料理で、その味もまた独特。
今まで食べたことがないような言葉にできない味だった。
とにかくまた食べたい。

ディープなシンガを味あわせてくれたコリンさん達に感謝。


今回はちょっくら観光的なところにも行って見た。

シンガポール ボードゲームリポート2013 1 
ウビン島
チャンギ空港の近くのフェリー乗り場から、味わい深いフェリーで
15分くらいの小さな島、自然がいっぱいの中釣りやサイクリングできる。
フェリーの運転席 
味のあるフェリーの操舵室、いい感じ。

ウビン島 
ジャングルの中をレンタサイクルで駆け回る。

シンガポール トビトカゲ 
トビトカゲ
普段は細身だけれど近づくと威嚇して羽を広げてくる!!

チリクラブLサイズ 
地元のシーフード食堂ではサンバルチリクラブが安く食べられる。
Lサイズの蟹をチョイス

サンバルチリクラブ 
10分後にはこんな姿に...
丸いパンのような「フライドマントウ」をこのソースに付けて食べるのが最高に美味しい。
ここはオススメ。
烏敏第一站海鮮 樟宜

MBS 2 
ほぼ安宿ばかりの旅なので、一泊だけ話題のマリーナベイサンズ
以下MBSにも泊まってみた。

MBSコネクションスイート 
2家族分頼んでいたので、ホテルのスタッフにコネクションルームにしてくれないか
と聞いてみたところ、なんと値段はそのままでコネクションスイートになった。
バスルームだけで4つもある。

MBSでゲーム会 
家族達が遊びに行っている間、コリンさんたちとゲームやったりくつろぐ。

エイリアンフロンティアーズとRoyさん 
Royさんが手に入れたかったエイリアンフロンティアーズをわざわざ店から
持ってきてくれた。

彼はシンガポールのボードゲームネットショップHobbyGamesMartを営んでいる。
ゲームの取り揃えもなかなかで日本で見かけないゲームも色々ある。
この国でもゲームはネットショップで購入するのがポピュラーなようだ。
2011年に紹介したボドゲショップP.I.はウォーハマー系のミニチュアゲームが
メインになってしまったらしい。
 
シンガポールでボードゲーム
http://pigphone.blog96.fc2.com/blog-entry-53.html


F3 
Black Doves Games のエドウィンさんが持ってきたゲームF3
ドラフト式のテキサスホールデムにポンとチーが入ったルール。
これはたいへん面白く。徹夜で遊びたくなるスルメゲームだった。
サンプルをいくつかもらってきたのでゲームマーケットにも参考出展する予定。
オススメ!

ストーリーキューブ
お話をランダムに作るサイコロ「ストーリーキューブ」もゲット

MBS 屋上プール
夜はMBSの屋上にあるプールへ。
ここでみんなとゲームがしたかったのだがセキュリティーが厳しくビジターは
入れない。

MBSカジノ
最終日は空港にAM3時に行かねばならず、寝ていられないため
時間つぶしにMBSのカジノへ。
ここは、海外旅行者は入場無料。シンガ在住者は4000円くらい取られる。
国が外貨を稼ぐ起爆剤として2年前に認可したカジノだ。
カジノはセントーサ島とMBSの2箇所にある。

テキサスホールデム、ブラックジャック、スリーピクチャーズ、大小、
ルーレットなどなど様々なゲームがあった。

掛け金はミニマムベットが1~5ドルくらいのスロットマシンから、
ディーラーと対戦するミニマム25SD、50SD最高100SD
(2013年春のレートで8000円くらい)まで色々。
ためしにダイス3つの目を予想する「大小」を遊んだところ、結構勝つことができ、
200ドルくらい儲かった。

おまけ つい買ってしまったお土産
Hexbug Spider 
Hexbug Spider
ラジコンで360度歩き回るかわいいヤツ。
このシリーズは色々出ているけどこれは始めてみた。

ゲットジロー! 
アメコミではこんなヒーローも登場していたていた。
俺の店でカリフォルニア巻きなど頼むヤツは生きて帰れないぜ!
板さんヒーロー「ゲットジロー!」

そんなわけでシンガポールリポート終了。
長文に付き合っていただいた物好きな方はおつかれさま。
また行きたい。アヤム・ボアクア食べたい。

関連記事

シンガポールでボードゲーム
http://pigphone.blog96.fc2.com/blog-entry-53.html


シンガポールのゲームコンベンションで将棋ごいた何故か大ウケ
http://pigphone.blog96.fc2.com/blog-entry-65.html


来週はいよいよゲームマーケット2013春
初めてのビッグサイト出展。
次回はウントチュース!再販などピグフォンの出展告知を出す予定



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