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未確認生物テレビお試しプレーの記録 in GM2011

今回はゲームマーケット2011春、ピグフォンブースにて行われた
「未確認生物テレビ」お試しプレーの記録を残してみた。

参加者のプレーがオモシロすぎて最後を見届けるまで離れることができなかったため
ゲームの戦利品はゼロながら、このでっちあげ記録が作者にとって戦利品と言えるかも。

未確認生物テレビ 生物捏造中

9歳の女の子や阿曽山大爆発さんも加わった会の捏造フェイズ


未確認生物テレビ スタッフ投票
番組採用の最終選考、この生物は...イベント中最大のヒットになった。


ゲームマーケットでのゴールデン枠採用案などを紹介してみよう。

このブログでは「捏造スケッチ」のみでしか紹介できないのが残念。
実際のゲームではこれらの「捏造スケッチ」はあくまで番組の「素材」に過ぎない。
何じゃコリャ的な素材をどうリポートするかが一番の醍醐味ですぞ。

未確認生物テレビ 地中生物
生物名:ボトルドリラー
地中を黙々と掘り進む生物で、脚の間に長い体毛が生えているのが特徴。
胸の丸い部分にも毛がびっしり生えている......

絵もたいへん味がありますが、とにかくリポートが面白くゴールデン枠採用!

未確認生物テレビ 地中生物(深夜枠)

地中生物の一種

穴があったら入りたい感じの生物だったような...なんだか靴下的なものが落ちてるし。
リポートが可笑しすぎて、どんな内容かすっかり記憶が飛びました。


未確認生物テレビ 建物生命体

建物生命体家族の物語「じいちゃんフンバル」

縦の柱の右が父さん、左が母さん、小さいのが子供。
じいちゃんは天井の「梁」の部分を必死で担当。
じいちゃんのふんばる姿が、視聴者たちに元気を与える感動ストーリー。
是非ご家族でみていただきたい番組だ。


最後にお試しプレイ捏造スケッチの興味深い事例を取り上げてみよう。

これはあるお試しプレイの1セッション目
なかなか味があって良いけれどまだみなさん絵がカタイような。
未確認生物テレビ 初回の絵

そんでもって、これ同じスタッフ達の3セッション目。
どうです、この活き活きとした「ぬるぬる粘液生物」たちを見てやってください!
わずか30分、ちょっとしたきっかけで人はこんなにも自由になれちゃったりするんですな。
ほんとに「良い絵」で見ていて私も驚いた。ナイス捏造!
未確認生物テレビ 3週目の絵

「プレイヤーから自意識や羞恥心を奪うヒドイゲームを作ってしまったかもしれない」
「絵が嫌い」「でっち上げ能力」に自信が無い~という人も
機会があったらこのゲームを一度チャレンジしていただきたい。
自分でも知らなかった「でっち上げポテンシャル」に驚けるかも。

人前での発表のコツその1
リポートで何も思い浮かばない恐れがある場合、自爆覚悟で脳をいったん思考停止にして
とりあえず適当にリポートを始めてみるのがおすすめ。無責任でかまわない。
何か話し始めるうちに自分でも驚くような壮大な「でっちあげ」にビックリできることがある。

ひょっとすると「チャンネル」とか「ゾーン」とか「勝手に登場人物が話し始めた」だのと
言われている「天才モード」に入れる可能性あり。
とにかくヘンな経験ができます。


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