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シンガポールとボードゲーム

チャンギ空港

シンガポールに行くようになってずいぶんになる。
街に緑が多く安全で衛生的、食べ物美味しい、色々買い物できる、
日本よりは物価が安い〈実感として6割くらい)など
アジアの中でも家族旅行などで行くには最適と思える場所のひとつと思う。

いつものようにスーパーに行ったり地元の庶民料理を食べるのが
目的と言えない事もないけれど、今回はちょっと違うものになった。

PIゲームナイト

以前発見した現地のボードゲームショップにちょっくら挨拶に行こうと
事前に連絡をとっておいた辺りから、予想外の展開に。

このお店はπのマークが目印のParadigm Infinitum というショップ。
自作のサンプルを持って遊びに行った日に偶然オーナーのリンさんが来ていて、
たいへん話が弾んでしまい、また翌日夕方に是非おいでと言われる。

PIゲームズ
ショップオーナーのコリンさん

コリンさんはとってもいい人で、翌日マレー料理をご馳走になった後
「ウエンズデイボードゲームナイト」と言うイベントに参加させていただいた。
秋葉原の「水曜会」と同じくシンガポール版水曜会であるもちろん参加費無料!

シンガポールの皆さんとブームタウン、ここでも人気のセブンワンダーズなどを遊び、
隣のテーブルではバスストップボードゲームなどを遊んでもらった。

PIゲームナイト

皆さんは気さくな人ばかりでとても楽しいイベントだった。
オーナーはわざわざ日本語のできる友人のユピさんを呼んでくれて
彼からシンガポールの暮らしぶりを色々聞くことができた。

いまさらながらボードゲームって強力な外交ツールだと実感。
これはもはや「新たな言語」を獲得といえるのでは!
と思えてしまうくらいウキウキしてしまった。

その後近所のオープンカフェのマックに場所を変え、地元の若者に人気の
「サムライバーガー」を食べながら夜中までレースフォーザギャラクシーx4、
ほかにもカードゲームなどで遊んでいる人たちがチラホラ。
あっという間にオーチャード通りの夜が更けていった。

PIゲームナイト

翌日コリンさんから「2日後にボードゲームのリアルオークションをやるから
競りゲー好きの君は是非来るべきだよ」とのメールが来た。

当日家族に自由時間をもらって見学がてらふらっと遊びに行ったところ
出展される新旧ゲームは計230点、オークション参加者は60人限定
大変なことになっていた。

PIゲームズオークションエントリーシート

出展リストを見ると色々ほしいものをぞくぞく発見してしまい
手ぶらで行ったはずなのに会場を出るときにはたくさんの箱を抱えていた。

 戦利品
・ストーンエイジ 29SD
・ステルネンヒンメル(12星座ゲーム) 15SD
・マニラ 20SD
・モンスターポカリプス(バイトNYほぼ一式)80SD
 *1SDは大体60円

PIゲームズオークション
写真はオークションの休憩時間、コンポーネントなどのコンディションをチェックできる。

紹介したボードゲームショップの情報
Paradigm Infinitum Games
http://www.pi.com.sg
220 Orchard Road #03-01 Midpoint Orchad
Singapore 238852

シンガポール唯一の大型専門店
創業20年、趣味の書籍の販売からはじめ8年前に
コリンさんがオーナーになりボードゲームの取り扱いを開始
現在にいたる。
お店の規模は秋葉原イエサブRPGショップよりもやや大きいくらい。
品揃えは新旧あわせなかなか豊富、ミニチュアゲームもいっぱいアル
店の奥はミニチュアゲームを塗ったり遊んだりするスペースで、
水曜の営業時間後はPIゲームナイトのゲーム卓に。


大きな地図で見る

シンガポールに行く理由が新たにできてしまった。

---おまけ追記---

そうそうおもちゃ屋でこんなキーホルダーも買ってきたのだった。
コネクト4キーホルダー 600円くらい。
モノポリーとかクルーとかシリーズで10個くらいあったけれど
これがベスト。

コネクト4ミニ

これ大変よく出来ていてちゃんと遊べる。
そして面白い!子どもと何度も遊んだ。

コネクト4ミニ

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