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「将棋ごいた」もうすぐ誕生

ごいた」は能登半島の漁師町である宇出津(うしつ)に伝わる伝承娯楽。
youtube「能登ごいた保存会」作成 伝承娯楽「能登ごいた」

ピグフォンでは昨年「傑作伝統ゲームアンソロジー ごいた|天九紙牌」として
カードゲーム版を制作、あまり知られていないスゴイ文化をなるべく多くの人に
紹介するプロジェクトだった。
ごいたパッケージ

2010/05/27のブログ ごいた 商品サンプルで早速お試しプレー

そしてこのごいたに思いもかけないきっかけで新たな計画がスタートした。

きっかけは昨年ドイツエッセンの展示会参加の際に知り合った女流棋士の
北尾まどかさんの経営する将棋をもっと世界に広げるために作った会社
「株式会社ねこまど」*でカード版ごいたを扱う打ち合わせの席だった。

*「ねこまど」は大傑作ゲーム「どうぶつしょうぎ」を20万セット越えの
 大ヒットさせた発足1年目の新しい会社

ごいた取り扱いの嬉しいお話に対し残念ながらピグフォンでの在庫がもう無くなって
しまった事をお話して、どうしようかねー再販するかな、などと話しているうちに
再販するならいっそのこと将棋普及+ごいた普及を狙った新作だろうと盛り上がり

将棋ごいた

が生まれることになりました。

 早速その日の晩から、試作版のデザイン開始。
能登ごいた保存会の州崎会長に連絡、北尾さんと宇出津に訪問して保存会にご挨拶と
将棋ごいた」の制作意図を伝えに行きたい旨を伝えたところ
「是非いらっしゃい」と快くご快諾してくださった。

これはごいたの本場で保存会の皆さんと生ごいたを楽しむまたとない機会!
あと能登の獲れたてのブリを食べたいなという野望も達成できるかも。

というわけで能登行きが決定。
<旅の模様は今回は割愛>
2日の訪問を終えて先ほど帰って来たしだい。
忘れられない経験ができ能登を堪能。

宇出津レポートは後日まとめる予定だけれども、すでに結果が...

北國新聞2011.03.07ごいたの記事

北國新聞3月7日の朝刊14面

記事はコチラで読めます。
ごいた普及に強力助っ人 女流棋士・北尾さん
北國新聞ウェブ版

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20110307104.htm

保存会会長さんのご配慮に感謝。
プロ棋士北尾さんの抜群のアピール力に脱帽。

女流棋士・北尾まどかのブログ「将棋の輪」
将棋ごいた


ピグフォンは黒子でがんばりましょう。

3月8日に北陸中日新聞社の記事も掲載される予定です。

3月8日情報追記---------------------------------------------------------

本日の中日新聞に記事が載りました。
全文はこちらCHUNICHI Web
ごいた普及 棋士が妙手 能登だけじゃ もったいない

中日新聞の記事2011年3月8日

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どちらの新聞も分かりやすくまとめていただいてます。

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