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能登ごいたの旅 観光編

能登半島に行くのは初めてだ
能登といえば日本地図の右側にひょこっと飛び出している地域くらいにしか
イメージできてないから到着後のことはその場の流れで考えようと割り切ったけれど
まさかごいたを通じこんなにも楽しく意義のある経験ができるとは
出発前には予想できないことだった...

朝の宇出津市場

能登までは羽田空港から1時間ほど、機内で北尾さんと打ち合わせをしながら
あっとまに到着。
能登空港には能登ごいた保存会の会長州崎さんらが
ご親切に車で迎えに来てくださっていた。

会長さんからの宇出津に向かいがてら能登半島の見どころを回ってくださる
という願ってもない申し出に舞い上がり、気分はすっかり観光客気分!

そんなわけで今回は趣向を変えて能登観光レポート-------------------

輪島03
州崎会長(右)とごいた師匠の橋本さん(左)

まずは輪島の朝市通り、
ここは他の朝市のことを知らないけれどネットで調べたところ、ここは
日本三大朝市の一つだそうだ。
輪島朝市通り01
ひもの売りのおばあちゃん

海辺の商店街にたくさんの露天商が並んでおりいろいろ土地のものを売っている。
イカの柚塩辛、ひもの、巻き鰤(干したブリを藁の縄でグルブル巻きにしたもの)
それから柚餅子(ゆべし)など、いろいろ購入。
その他輪島塗り、地酒店などを回った。

朝市は12時を過ぎるとあっという間に片づけられ
通りは普段の商店街に戻って行った。

昼食に海辺のレストランでぶり丼をごちそうになり、しばしドライブ
ぶり丼

白米千枚田(しろよね せんまいだ)
実際は1004枚の超段々畑、海辺の絶景スポット
田植えと収穫はボランティアの人たちで行っている。
輪島 千枚田

曽々木海岸を眺めながら宇出津へと向かう

イルカに乗ったマスコットキャラ「カムカム坊や」に迎えられて
宇出津に到着。
宇出津のマスコット カムカムぼうや

港にはイカ釣り漁船が何艘も係留されている。
イカ釣り船

7月第1金・土曜日の夜にはこの場所で「あばれ祭り」が開催されるそうで、
宇出津の男たちがキリコを燃やし神輿を破壊する是非生で見たい祭りだ。

youtube 4万人熱狂「あばれ祭り」炎の中 神輿を破壊

激しい...これは岸和田のだんじりどころではない!?

宿に到着

波止場の真ん前に位置する宿は10年前まで地引網の網元だった「かねはち」さん
150年以上の歴史があるそうだ。
かね八


宿のすぐ隣にある市場からその日に獲れたブリやアンコウなどを料理してくれる。
まさに漁師町の宿屋さんって佇まい。
ちなみに私の部屋は「たい」他には「あんこう」て部屋もあった漁師町っぽい。
あんこう


ごいたの話は次回掲載

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