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ゲームマーケット2012秋に参加させていただきました。

ゲームマーケット2012秋にピグフォンもブース出展させていただきました。

ブースに遊びにきていただいた方、ゲームをかっていただいた方
大会に参加していただいた皆様。ありがとうございました。

ゲームマーケット2012秋
開場直前4階の様子

今回は過去最高4200人もの来場者とのことで、たくさんの
新たなボードゲームファンがたくさん来ていたように感じました。
会場の終了時間まで人がいっぱいだったのが今まで無かったと思います。

4階ブースからほとんど離れることができず、チラッとした見ていませんが、
たくさんのブースが新しいアイディアのゲームを出しており、本当にエキサイティングなイベントに
育っていると思います。日本のボードゲームシーンはますます盛り上がってきていますね。

ボードゲームの魅力の1つに「はじめて会った誰かと楽しいひと時を過ごせる」
というのがあり、我々の体験卓でもそんな光景を見るにつけ、出展してよかったと感じています。

ピグフォンブースでは能登の伝統ゲーム「ごいた」を新パッケージでリニューアルしたものと、

春にリリースした未確認生物テレビ2をメインに紹介と販売を行いました。

新作はありませんが遊んでいただく方々と直接やり取りできる貴重な機会。
丁寧に説明して気に入ってもらえる方々にちゃんとゲーム達を届けたいと考えていました。

石川県出身の方や能登から来た方が何人か来られ、色々地元のお話を聞かせていただいたり
できたもの良かったです。

    *      *      *      *      *

ごいたにご興味を持っていただいた方が意外といらっしゃった方の中に
「とりあえず遊んでみたい」とか、「面白そうだけどなかなか4人も友人を集められない」といった
お話を聞きました。
参加希望者が8名程度いらっしゃれば、都心で「ごいたで遊ぶ会」を開催させていただきます。
参加したい!と思った方はこのブログにコメントいただくか。
pigphonegame(アットマーク)gmail.comまでご連絡下さい。
ごいたを覚えてお正月に親戚達やおじいちゃん、おばあちゃんと遊んで見てはいかがでしょうか?
ゲームマーケット2012秋 ピグフォンブース
ごいたは4人専用ゲーム。会場では2、3人用ルール冊子をおまけに付けました。


メインのイベントは春に続いて「未確認生物テレビ大会2012秋」

ゲームマーケット2012秋 ピグフォンブース  
今回はゴールデンリポーターにピグフォン謹製「ごいた」をプレゼント!

未確認生物テレビと[俗編]の2を混ぜての6名2番組でプレイ。
ゲームマーケット2012秋 ピグフォンブース 
この回の制作会議は夜行性の危険な癒し系生物「ぽにぽにさん」(名前ちょっと違うかも)
この生物に近づくとつい隙間にもぐり込みたくなる衝動を抑えられず、
いつしかこの生物に取り込まれ新たな段を増やし続けみるみる高くなってゆき
朝になると霧のように消えてしまうという恐ろしい生態とのこと。

ゲームマーケット2012秋 ピグフォンブース 
こちらは全候補からの最終ゴールデン選出投票の模様。
確か10人以上での投票になったかと....かなりカオス。

ゲームマーケット2012秋 ピグフォンブース 

今回のゴールデンリポーターとゴールデン枠は偶然にも従妹の女子コンビが
ナイスチームワークで勝ち取りました。

ゴールデンはこんな番組!
なぞの海上汚染!紫色の有毒ガスの発生源は
なんと深海1500メートルに潜むこの生物?!
しかしその後の調査で、その一体がいい湯加減で温泉としての効能が見つかり、
一概に害獣とも言い切れないことが判明。

大会が終わった後もこのゲームを遊んでみたいとブースに来ていただく方が
いらっしゃり、延長体験会を数回開催させていただきました。嬉しい限りです。

そんな感じでイベント終了後は打ち上げのビールがおいしい充実の1日でした。
早く今回の話題作を遊んでみたいですね。

以上リポートを終わります。

ごいたのサイトはこちら
ボードゲームショップ「すごろくや」さんで販売が始まりました。


パリの新スポット「世界の終わりのボードゲームバー」に潜入

 

ノートルダムのステンドグラスパリの現地リポート最後の話題は掲示板で教えてもらった最新ゲームバーの話

海外のボードゲーム掲示板に「パリで楽しいところない?」と質問してみたところ
「面白い店が最近オープンしたから行ってみるといいよ。」と
またまた親切な現地のボードゲーマーが掲示板に書き込みをしてくれた。

ノートルダム大聖堂の素晴らしいステンドグラスを見たあとに
前回リポートにも書いたベルシオンアイスクリームで幸せになった帰り道。
名前だけ有名だけど、なんてことない橋「ポンヌフ」の近くに、この店を発見。

早速行ってみたところここが驚きのスポットだった。


ピグフォン パリのゲームバー

Dernier Bar Avant La Fin Du Monde
直訳すると「世界の終わり前の最後のバー」?というちょっと変わった名前。 

そしてあいにくの定休日、せっかく来たのでこのまま帰ったりはしない。
中にスタッフらしき人がいたので、ぜひ店内を見せて欲しいと頼んでみた
ところ、親切にも彼の解説付きで店を案内してもらうことができた。 

ピグフォン パリのゲームバー
彼はこのバーのミドルマン「シリル」さん、気さくな人物だ。
なぜか修道僧風のいでたちをしている理由は後で分かった。

料金システムとしては基本的にはバーなのでお客さんはお酒やつまみを頼む。
あとはそれぞれのゾーンで遊ぶ。店のゲームでも持ち込みのものでも自由に
遊ぶスタイル。

ピグフォン パリのゲームバー

フロアはラウンジ風でステキな感じだけれどそれほど広くないな.....と思っていたことろ
彼がここは待合室のようなものだ、これから地下に案内すると言う。
そして、このバーの全貌が判明した。

地下1階、むむむ、ジャパニメアートギャラリーになっていた。

ピグフォン パリのゲームバー

その奥のサイバーパンクゾーンを通り

ピグフォン パリのゲームバー

さらに奥はSFゾーン、 レースフォーザギャラクシーとか、エクリプスなんかが似合うね

ピグフォン パリのゲームバー

まだまだある、地下2階 にマヤ・アズテックゾーン...生贄にされそうだ...

ピグフォン パリのゲームバー

その奥にダンジョンゾーン 「ここはD&Dにイイね」と言ったら「ザッツライト!」とのこと

ピグフォン パリのゲームバー

その他、カラオケゾーンなど新設中、店は地下にどんどん掘り進まれてゆくようだ。

遊ぶボードゲームのテーマにマッチした場所でゲームが遊べる
これはちょっとしたゲーム会を主催する時に、使いやすい場所に
なるだろう。
ぜひ実際にお客さんが遊んでいるところを見たかった。

なんとなく採算を考えていないような趣味全開!の雰囲気もなくはないが
パリならではのボードゲームの勢いを感じてもらえただろうか?
今度いつかまたこの場所を訪れたとき、この店が繁盛していることを
願いつつパリのリポートはここまで。


ドイツとフランスゲームレポート3 パリのカフェでごいたをプレイ

ゲームマーケット秋の開催ももうあと数日に迫ってきた。
そろそろ出展情報もアップしなければいけない気もするけれど、
ヨーロッパリポートはまだもうちょい続く。

パリのボードゲームカフェ

は今回の旅で一番行ってみたかった場所だ。
確認した限りではパリ内に3店舗くらい。
ショップとカフェを兼ねているスタイルで「時間制課金」のメイシア、
「ゲーム一つごとに課金」のOYA CAFEなど料金系体は様々のようだ。
 

旅行前に海外のゲーム掲示板に
「地元の皆さんと一緒にゲームしたい」と書き込んだことろ
「メイシアに行くといいよ、昨日も10人以上集まっていたし」と
15.jpg
親切な情報をいただき、翌日の晩に早速ダウンタウン的な
中華街ベルディブ通りにあるゲームカフェ「メイシア」に
メトロを乗り継ぎ行ってみた。
ピグフォン パリのメトロ
この店の外観はこじんまりとした中華料理屋?て感じの店構え。
店員の中華系のにいさんに挨拶して、店のシステムを聞いたところ
だいたい100分でドリンク1杯付いて7ユーロ(約700円)とのこと

ピグフォン パリのゲームカフェ 
「日本から一人で来たのだけど、ぜひここにいる皆さんとゲームを
遊びたいのです」とお願いしてみた。

ピグフォン パリのゲームカフェ 
店を眺めてみると、売っているゲームはそれなりの数あり、
遊べるゲームは500個以上はある。
お客さんは2人卓、3人卓、3人卓てな感じ。

ピグフォン パリのゲームカフェ 
店に置いてあったボードゲーム雑誌をペラペラめくっていたら
何とレビューに「未確認生物テレビ」が掲載されていた。
しかも良い評価。嬉しい偶然に驚いた。

ピグフォン パリのゲームカフェ 
店員さんがちょうどゲームの終わった3人卓の人たちに声を
かけてくれて、一緒にゲームを遊ぶことに。

ピグフォン パリのゲームカフェ 
お店のマスコットのワンちゃん

どんなゲームが遊びたいんだい?と聞かれたので、
最近よく遊ばれていて手軽なものがイイと
伝えると「それならノイにしよう」とのことに。
ノイと言っても新作の方「ノアの方舟」がテーマのカードゲーム
自分の手札の動物たちを共有の方舟に乗せきったら勝ち
と言ったルール。
盛り上がるしとても楽しいゲームだ。
ピグフォン パリのゲームカフェ 

ごいたフランス進出!
ってほどでも無いけれど、お次は私がお土産に持ってきた能登が誇
傑作伝統ゲーム「ごいた」新パッケージ(初公開)
ピグフォン 新ごいた
ルール説明も簡単で皆さんすぐに理解して楽しんでもらったようだ
これはお土産にお店のライブラリーに置いてもらうことにした。
     *     *     *     *
一緒に遊んだパウロさんたちから、今フランスでホットな
 
ぜひオススメしたいゲームがあるということで、
お次のゲームは
PIX 
 
ピグフォン パリのゲームカフェ
スイス製の連想お絵描きゲームだ
ただしこのゲームはお絵かきできなくっても大丈夫。
プレーヤーは渡されたドットを使って、お題に合わせて配置、
何を書いたか当ててもらうもの。
2人のライバルどうしが出題者になり
他のプレーヤーに絵を見てもらうのだけど
「より少ないドット」で絵を描くことがこのゲームのキモ。
使ったドットが少ない順に出題順が決まり、正解が出たら
即座にそのラウンドは終了。
いくら凝って大作を作っても出題されずに終わるのだ。
そして勝利条件であるゴムスポンジ製のキューブを
得点としてもらう。
要素すべてが四角で統一されているのだ。
このゲームはかなり気に入った。
おそらくいずれ日本に入ってくると思う。

言葉の異なる国の人たちとゲームをする際、
まれに面白い
状況になることがある。
今回のPIXもまさにそうだった。
ピグフォン パリのゲームカフェ
「フランス語のお題」を私にどうにか伝えるため、ライバルの出題者が
スマホのお絵かきツールで「絵」に描いてくれ、私が英語で
描かれたものを英語で耳打ちしてお題を共有。
そしてゲームスタート!ってな具合でコミュニケーションゲームの
入れ子となった。
これがたいへん楽しく、
しかも無駄にデジタルとアナログの共存って
ところも良い。

ゲームは新たな言語だ。と以前このブログで書いた気がするが
今回もその思いを新たにできる楽しい経験ができたいへん満足。

ゲームが終わったあとも、彼らといろいろお話することができ
この店はできてまだ1年半だという事や、
ボードゲームがフランスで流行り始めたのはまだ数年だ
という事。
あとはノートルダム大聖堂にいくならベルシオンアイスがオススメ
という情報を得ることがができた。
ピグフォン ノートルダム
翌日ベルシオンアイスのラムレーズンを食べたら、
まー美味しいこと。今まで食べた中で一番のアイスだった。
ありがとうパウロさん。
ピグフォン ベルシオンアイス 
 おいしすぎて2つも食べてしまった。

色々ありすぎて長くなってしまった。
読んでくださった人はお疲れさま。

次回、たぶん「潜入!パリの最新ゲームバー」に続く


ドイツとフランスゲームレポート2 パリのボードゲームショップ

ドイツを後にして次の目的地は、パリ

フランスはここ最近ボードゲームが盛り上がってきており、
自国製のゲームがどんどんリリースされている状況。
これは期待大、フランスボードゲームの今を見てこようというのが今回のリポート
4日の滞在期間中にちょこちょこ回ることができた。

ピグフォンパリリポート

ボードゲーム専門店

事前に調べていた専門店はパリにおよそ6店舗、規模も含め日本と近い状況だ
ひとまず別件の合間時間にショップに行って見ることにした。

LE JOKER DE PARIS
パリのジョーカー

大変賑やかな場所にある緑色のお店

ピグフォンパリリポート

こじんまりした店舗ながら、なかなかの巣窟。
ゲームは自国製やドイツの輸入ものがギッシリ

ピグフォンパリリポート

その他にも、店の奥にアンティーク調のチェス、
バックギャモン、タロットカードなどがうず高く積まれていた。
店の兄さんはとても気さくで、いい感じの店だ。

ピグフォンパリリポート

パリのボードゲームショップの情報はこちらがオススメ
パリのアメリカノウゼンカズラ

専門店以外のボードゲーム売り場 

これは予想以上。
一般の店舗にまでボードゲームが進出、一般化していた。

ピグフォンパリリポート 

適当に立ち寄ったおもちゃ屋チェーン
この店、一階はレゴや女児玩などトイザらス的で期待できないのかと思いきや
地下には、かなり大量のボードゲームが売られていた。 

ピグフォンパリリポート

陳列されているラインナップをみると、ファミリーもの
パーティーものの手軽な内容のものが取り揃えられているのが特徴。
もちろん、定番ドイツゲームもバッチリ。 

ピグフォンパリリポート

普通のおもちゃ屋でこの有様だ。

ヴァージンメガストア

ここは3階分のフロアに書籍、CD、DVDなど総合的な取り揃え
何の気なしに足を踏み入れたところ目標発見
奥の壁ビッシリのボードゲーム棚!

ピグフォンパリリポート

手軽そうで素敵なデザインのゲームたち

*          *           *           *           *

アクションカードゲーム「ジャングルスピード」のヒットのあと、
絵本がゲームになったような傑作「ディクシット」や 「髑髏と薔薇」「ドブル」
など、即パーティーに導入できるような、 シンプルで親しみやすくオシャレな
キラータイトルに牽引され 独自の進化を遂げているフランス。

日本の潜在ニーズも意外と 近いあたりにあるのでは…
などと妄想を膨らましながらゴミを踏まないように歩く帰り道だった。
パリの歩道は意外とコキタナイ。

ドイツとフランスゲームレポート3 パリのカフェでごいたをプレイに続く


ドイツとフランスゲームレポート1 ドイツのデパートはボードゲーム天国

今年もボードゲーム界隈ではたいへん盛り上がったイベント
ドイツのエッセンシュピールが閉幕。
話題のゲームたちがこれから続々と日本に入ってくるのが楽しみだ。

また、ヤポンブランドなどから日本発のゲームたちもますます海外から
知ってもらえるようになり新たな広がりを見せはじめている。

そんなタイミングの直前に、行ってきましたドイツ!
しかしエッセン開催の期間と合わず行ってきたのはご近所のハノーファー
エッセン情報なくてすんません)

ドイツのデパートはボードゲーム天国

今回はゲームとは別の用事での旅行だったのだけれど
もちろんボードゲームのネタ収集が隠密ミッションなわけで
そんな限られた手番でのリポートはこちら。

フランスから超ちっちゃい飛行機に乗り換えドイツ入り
ピグフォン ハノーファーリポート

ハノーファーはドイツ北部ニーダーザクセン州の比較的大きい町
ここを有名にしているのは世界最大の46万㎡の巨大見本市会場があることと
貨物輸送の分岐点とか、フォルクスワーゲンくらい。

役所として今も使われている歴史的建造物の展望台から
ピグフォン ハノーファーリポート

町のソーセージ屋さん おいしそう!
ピグフォン ハノーファーリポート

あまり観光客の来る町とは言えないものの
周囲を自然に囲まれ、古びた落ち着きのあるいい感じの町なのだ。

カフェに入るたびにビールを飲むループに
ピグフォン ハノーファーリポート

さて、ここからようやく本題、散歩に疲れたころに見えてきた隠密ミッションの目的地
GALERIA Kaufhof 「ガレリア・カウフホーフ」
もしボードゲーマーだったら、このデパートを見逃してはいけないという話題である。
因みにこの町にはガレリアが2つもあることは事前チェック済み。

このデパートを日本の店舗に例えるなら「ジャスコ」。そこらにありふれた庶民的なチェーン店で
だいたい地下に食品、1Fにコスメ、2~3階に衣類、そして4階に目的である
「おもちゃ売り場」がある。

こちらがおもちゃ売り場、予想を超えたパラダイス。
ピグフォンリポート GALERIA Kaufhof

これは異常!ドイツってやっぱりおかしくないかい?
ざっと20棚分はあるボードゲームコーナー
ピグフォンリポート GALERIA Kaufhof

ここに来たら帰れなくなる...
ピグフォンリポート GALERIA Kaufhof

ドミニオン-ビックボックス こんなパッケージあるんだ
ピグフォンリポート GALERIA Kaufhof

こちらはカードゲームコーナー
ピグフォンリポート GALERIA Kaufhof

品揃えもさることながら「ドイツのジャスコ」と例えたとおり、この庶民派デパートの
一番の魅了は...そう、値段の安さだ。

数年前に出たものはどんどんセール品に、もともと30ユーロくらいのゲームが
12ユーロとか当たり前....

大漁じゃ~ 「魚河岸物語」漁師のオヤジも思わず叫んだ。
魚河岸物語

てなわけで、お土産用になるべく小さなものを中心に色々買ってしまった。
ホクホク
ピグフォンリポート GALERIA Kaufhof

おもちゃ売り場はこのほかにもハバ社が出している木のおもちゃやぬいぐるみなども
とてもかわいいデザインのものがいっぱい。

ドイツでは地元の人と一緒にゲームを遊びたいと考え色々情報を集めたのだが、
滞在時間の都合もあり、その野望は次回へ持ち越しとなった。

ホテルにいた「そうじきくん」に見送られ次の目的地パリへ
ピグフォンブログ そうじきくん

次回、「ドイツとフランスゲームレポート2 パリのゲームカフェショップ」に続く



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